歌麿が映える特産ヨシ紙
「遊水地を少しでも知ってもらえば」。このヨシ紙には、荒井邦さん(74)=栃木市藤岡町部屋=の郷土愛が込められています。
渡良瀬遊水地はヨシ原などの豊かな自然の一方、足尾鉱毒事件の重い歴史も背負っています。
荒井さんは2003年、ヨシ紙をつくりはじめ、試行錯誤の上、製品化しました。
ヨシは水を浄化し、魚や水鳥にすみかを与え、毎年、材料として生産できる優れたエコ材料です。和紙に似た風合い、素朴で温もりがあります。
特産ヨシ紙と「とちぎの歌麿」初めて融合しました。今後も商品開発に取り組みます。
3枚1組200円(送料別)

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